Chrome拡張機能はそのまま、
プライバシーも鉄壁。
Braveブラウザをスマホ(iPhone/Android)で使い倒す10のテクニック。広告だらけのネットサーフィンに終止符を打ち、圧倒的に快適で安全なブラウジング体験を手に入れましょう。
なぜスマホでもBraveなのか?
Braveは単なるブラウザではありません。ユーザーの時間を奪う広告を排除し、通信量やバッテリーを劇的に節約する次世代のツールです。以下の数字がその効果を物語っています。
ブロックした広告・トラッカー
無数
強力なBrave Shieldsによる保護
節約できた時間
最大数時間
ページの高速読み込みによる恩恵
節約できた通信量
数GB単位
余計なデータ通信を完全カット
通信量とバッテリー消費の劇的な削減
Braveは広告や裏側で動くトラッカーを最初から読み込みません。これにより、一般的なブラウザと比較して、スマートフォンにおけるデータ通信量とバッテリー消費を大幅に抑えることができます。これは通信制限対策として非常に有効です。
データが示す圧倒的なパフォーマンス
左のグラフは、一般的なブラウザとBraveブラウザを使用した場合の相対的なリソース消費量を示しています。広告や不要なスクリプトをブロックすることで、通信量(データ)とバッテリーの両方で大幅な節約が実現できていることがわかります。設定画面から自分がどれだけ節約できたかを「ドヤ顔」で確認できるのもBraveならではの機能です。
テクニック9: 節約効果の確認
新しいタブを開くだけで、上部にブロック数や節約データ量がリアルタイムで表示されます。
スマホ版Braveを極める10のテクニック
拡張機能が使えなくても問題ありません。スマホ版Braveには、日常のブラウジングを劇的に変える標準機能が豊富に搭載されています。
1. Shields設定
トラッカーと広告ブロックを「標準」から「強力」に変更し、鉄壁の守りを実現。
2. バックグラウンド再生
YouTubeなどの動画サイトで、アプリを閉じても音声を流し続ける神機能。
3. Brave Playlist
iOS限定。動画や音声を保存し、オフライン環境でも自由に再生可能。
4. Brave Sync
PCのBraveとQRコードで瞬時に同期。ブックマークやパスワードを安全に共有。
5. Brave Search
検索エンジンをBraveに変更し、検索履歴の追跡やプロファイリングを防止。
6. 生体認証ロック
プライベートタブをFace IDなどでロック。スマホを他人に貸すときも安心。
7. Brave Rewards
安全な広告を見て暗号資産BATを獲得。ネットサーフィンがお小遣い稼ぎに。
8. Brave News
新しいタブに表示されるセキュアなニュースフィード。閲覧傾向の漏洩なし。
9. 節約効果の確認
通信量とバッテリーの節約度合いを数値で確認し、ブラウザの恩恵を実感。
10. ボトムツールバー
アドレスバーを画面下部に配置し、大画面スマホでも片手操作を劇的に快適に。
ネットサーフィンが価値に変わる:Brave Rewardsの仕組み
テクニック7で紹介したBrave Rewardsは、従来の広告モデルを覆す画期的なシステムです。ユーザーはプライバシーを保ちながら報酬を得て、クリエイターを支援できます。
1. 広告の閲覧
プライバシーに配慮された安全な通知型広告(Brave Private Ads)を表示させることを選択します。
2. BATの獲得
広告を閲覧した報酬として、毎月暗号資産の「BAT(ベーシックアテンショントークン)」を受け取ります。
3. 支援・利用
貯まったBATでお気に入りのYouTuberやサイトにチップ(投げ銭)を送ったり、取引所へ送金します。
ユーザーを惹きつける独自機能群
スマホユーザーがBraveを選ぶ理由は、単なる広告ブロックにとどまりません。右のグラフは、PCから移行したユーザーがスマホ版Braveにおいて特に高く評価している主要機能の割合を示したものです(概念図)。
特にiOSユーザーにとって「Brave Playlist」によるオフライン再生機能や、全OS共通の「バックグラウンド再生」は、他のブラウザでは実現が難しい、または有料プランが必要な機能であるため、非常に高い人気を誇っています。

